日本アニメIPはアジア・中東でどう見られているのか 3カ国調査で見えた“浸透”と“伸びしろ”

「子ども向け」ではなく「一般的な娯楽」へ

アニメ・漫画に抱いているイメージとして、インドネシア、インド、サウジアラビア3カ国とも最も高いスコアを記録したのは「子供も大人も楽しめる一般的な娯楽」という回答。次点として各国「日本が誇る文化的コンテンツ」というイメージが続き、「一部のマニア向けの娯楽」のスコアを超える結果となった。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 1035 / 1719 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事