値上げの時代に「反骨」のPB イトーヨーカ堂の意地とは

その価格上昇を抑えるための工夫も苦労も多い。商品パッケージのデザインでは料理などシズル感のある写真以外の部分は3色に抑え、コスト削減を徹底。納豆からタレやからしを省いたり、上位PBの焼きのりをカットして残った部分をきざみのりとして提供したりと、品質は落とさずに安く提供できる仕組みを作ってきた。

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