営業利益46億円→5100万 ドンキが買収した老舗スーパー「オリンピック」、値下げとコスト増で深まった苦境

Olympicグループの有価証券報告書によると、同社は2024年3月に三浦屋を完全子会社化し、その理由をフード事業との統合による効率化や販路拡大にあると説明していた。ただ、その後の2025年2月期決算短信によると、のれんは前期末から大きく増え、長期借入金も増加している。食品強化に向けた投資は進めたものの、短期では再編コストや財務負担が先行した面もあったようだ。

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