JFA史上初、パートナー企業が一体となった応援広告
監督の言葉を起点とした旗印の下、具体的なアクションとして企画されたのが、複数のパートナー企業による合同応援広告だ。JFAの大塚氏、谷口氏によると、この企画は「日本全体が一体となって世界に挑む雰囲気づくりをしたい」との考えから、JFA自らがパートナー企業各社に声をかけて実現したという。これまでのスポーツマーケティングでは、各パートナー企業が個別にCMなどを制作し、それぞれのブランドメッセージを発信するスタイルが主流だった。過去にもパートナー各社とともに様々な応援企画を実施してきたが、各社の広告塔のタレントなどが複数登場する応援広告は初の取り組みだ。