IPは世界でどう届けるべきか ADKが5市場比較で示した接触チャネルの差

どうやってIPに触れるのか 「配信サービス」ではない意外なチャネルもランクイン

IPへの接触方法は、5ヵ国共通で「配信サービス」がTOP5にランクインした。しかし、首位チャネル(最も接触経験率が高いチャネル)は国ごとに違いがみられている。

日本は「テレビ」が33.2%、中国は「映画館」47.7%、タイは「アプリゲーム」が48.9%でコンテンツ関連がトップ。米国は「食品」が42.1%と、独自の傾向がみられた。同一IPであっても、各国の特徴を踏まえ、ファンへの届け方を検討する必要性があるようだ。

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