一方で、無料開催を支える協賛企業の存在も欠かせない。2026年はZIMA(白鶴酒造)、コアラ(Koala JP)、綾鷹(日本コカ·コーラ)がスポンサードする。J-WAVEは音楽性や都市性、開かれたカルチャー感をリアルな場で体験してもらい、その価値に共感する企業やブランドと組むことで、協賛側にとっても単なる露出ではなく、来場者との自然な接点やブランド体験にしたいと考えている。短期的な収益だけでなく、J-WAVE、六本木ヒルズ、協賛社、アーティスト、来場者のそれぞれに価値がある状態を目指している。
J-WAVEがGWに無料ライブを続ける理由 六本木ヒルズで18年育てた“街に開く”音楽戦略
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