「不安症」篇では、オオカミが次から次へと膨らんでいく不安を語る。公園のベンチで浮かない顔をしているオオカミに、及川が「どうしたの?」と声をかけると、オオカミは「最近悪い風邪がはやってるでしょ?」「僕もなったらどうしようって」と切り出す。さらに「在宅の仕事に変えた方が良いかな。食料は多めに買わなきゃ。でもお金はかかるし」と不安を語り、「次から次へと心配が止まらないの!」と訴える。
その“5月病”、ただの不調ではないかも… “性格の問題”で片付けられない全般不安症「GAD」、ヴィアトリス製薬が及川光博起用で啓発
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