企画を担当したBORDER クリエイティブディレクターの横澤宏一郎氏は「商品認知の向上ならびに、店頭でパッケージを思い出してもらうことに注力した」と話す。
「認知と理解の拡大を達成するためには、視聴者の記憶に商品を焼き付けることが重要です。そのため、あえて商品そのものをキャラクター化し『睡活くん』と名付け、菊池風磨さんの相棒として登場させることで、『睡活』という言葉と商品をセットで印象づけようと考えました。そのキャラを売り場で見たときに『ああ、あのCMの商品これか!』と思い出してもらう作戦です。また、小さいサイズのストレートタイプを、妹の『睡活ちゃん』と設定することで、商品ラインアップを直感的に理解してもらう意図もありました。