万博で大人気「null²」が横浜、そして園芸博へ――落合陽一氏×マクニカ「null」“転生”の展望

2026 年に「横浜ランドマークタワー」にオープンする常設のイマーシブシアター「null²ⁿ」のイメージ。©Sustainable Pavilion

ここでは訪れた人々の身体をデジタル化し、有機的に変形させ、自律的に動作する身体と対話できるというインタラクティブな体験を提供する。この施設は万博のレガシーを横浜という次の地に繋ぐ役割も担う。

さらに落合氏はこの施設を「null²」と人々との結び付きを生み出すための常設の“ハブ”としても位置付けており、今後は定期的にイベントを開催したり、コミュニティをつくったりといった動きも予定しているという。

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