「誰かがふと足をとめる瞬間」を試行錯誤してつくりあげる

広告関係24団体の横断プロジェクト「広告のミライ」とアドタイの共同企画「おもしろ広いぞ、広告業界。」では、各団体からそれぞれ推しの広告パーソンを紹介していきます。第16回は日本広告制作協会(OAC)から推挙されたたきコーポレーションの森本一平さん。MUSIC AWARDS JAPAN や大阪・関西万博 水と空気のスペクタクルショーなど多くの人の目に触れる広告ビジュアルを手がける森本さん。その広告を見て「誰かがふと足をとめる瞬間」を目にするとやりがいを感じると語ります。

森本一平さん(たきコーポレーション)からのメッセージ

たきコーポレーション
ビジュアルクラフトカンパニー COBO(コーボー)
部長/アートディレクター・デザイナー
森本一平さん

たきコーポレーションというデザイン制作会社で、アートディレクター・グラフィックデザイナーとして働いています。電車内広告や屋外看板、ロゴマーク、パッケージ、新聞広告など、さまざまな媒体やジャンルのデザインに携わっています。

成果物だけを見ると華やかな仕事に見えるかもしれませんが、その裏には多くのプロフェッショナルの存在や、地道な検証・調整の積み重ねがあります。右脳と左脳を行き来しながら試行錯誤を繰り返す毎日です。

ただ、自分が携わった広告に街中でふと出会ったり、誰かが足を止めて見ている瞬間を目にすると、この仕事のやりがいを実感します。また、初対面の人と、自分が携わった広告をきっかけに会話が生まれることもあり、そこにも広告の仕事ならではの面白さを感じています。

森本一平さん(たきコーポレーション)の仕事紹介

COBO ロゴマーク

NY ADC 105th ポスター

MUSIC AWARDS JAPAN 2025 ツール類

大阪・関西万博 水と空気のスペクタクルショー「アオと夜の虹のパレード」新聞原稿(提供:サントリーホールディングス・ダイキン工業)

house cat Jiki ポスター

推挙団体・OAC

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