自宅に侵入したアライグマが「小学館の図鑑NEO」を読みふける!? AIと実写を組み合わせた縦型動画

絵コンテの一部。AI 使用したパートと実写パートの繋ぎ目をシームレスにしている。

絵コンテの一部。AI 使用したパートと実写パートの繋ぎ目をシームレスにしている。

生成AIの活用はアライグマの部分のみで、背景などは実写で撮影している。スタッフが手作業で空間を散らかし、静止画を撮影。その写真をベースにAIでアライグマを動かし、カットを構築した。「最後に人間が登場して動画を回すシーンがありますが、AIを使った動画制作を経験した人であれば少し驚くポイントかと思います。荒らされた物の配置が、きちんと繋がっているからです」(HiROKiさん)。現場の音声もAIを使用せず、アライグマが鼻から出す音はHiROKiさんが再現した。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 464 / 1749 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事