「ペット可」と何が違う? 旭化成ホームズの「ペット共生」 設備・ペット審査・入居後支援まで

20年で犬中心から猫、IoT、ZEH-M対応へ

20周年を機に、前身の「+わん+にゃん」から名称を変更し、関連商品・サービスをPAWTNERに集約した。ブランド刷新について、同社は「分散していたブランドを集約し、価値を高めたかった」と説明する。

開発当初は設備やサービスの実績が乏しく、受注は伸び悩んだ。入居状況や満足度が蓄積されると、営業担当者が提案しやすくなり、受注が増加に転じたという。

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