「最後の夏を、託された。」「嬉しかった。でも、悔しかった。」 高校野球の背番号1~20に “裏設定”  「熱闘甲子園」が描いた22人の夏

4番と6番、二遊間はつながる設定に

セカンドの4番とショートの6番は、企画段階から互いに呼応する人物として設定した。二遊間は、個々の能力だけでなくコンビとしての相性も重要になるポジションだからだ。

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二遊間コンビはダブルプレー後にお互いを称えあった瞬間という設定

この関係性は撮影にも反映した。実際にセカンドベースを挟んで立ってもらい、ダブルプレーを取った後、互いにエールを送り合う場面として撮影している。

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