「自分はスマホ中毒」小学生で約4割、中学生は半数以上

ニフティは8月27日、2021年から実施している小中学生のケータイ・スマホに関する調査の結果を発表した。5月26日から7月20日にかけて小中学生1949人を対象としたもので、自分専用のスマホの所持状況やスマホ中毒に対する意識が明らかになった。

自分専用のケータイ・スマホを持っているかどうか尋ねたところ、自分専用のスマホを持っていると回答した割合は、小学生で39.7%、中学生で75.9%。2024年の調査では、中学生のスマホ所持者は63.5%であったため、所持率が年々高まっていることがわかる。

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自分はスマホ中毒 中学生では半数以上が「そう思う」

自分はスマホ中毒だと思うか尋ねたところ、「思う」と回答した割合は小学生で37%、中学生は52.5%。中学生になると、半数以上が自分をスマホ中毒だと認識していることがわかった。

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また、「自分はスマホ中毒だと思う」と回答した人にどのような行動をとった時にスマホ中毒だと感じるかを質問したところ、8割以上が「気づいたら1時間以上いじっていたとき」と回答。「宿題などを後回しにしてしまう」(64.4%)、「なにかをしながらスマホを見てしまう」(60.3%)といった回答も上位にのぼった。

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また、「スマホ中毒」の行動をとってしまう原因に関する設問では「一回スマホを開けると色々な情報が入ってきて楽しくなるから」「LINEにすぐ返信しないといけない気がするから」「自分の好みの動画が永遠に流れてくるから」といった回答が見られた。

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