横浜流星が凛とした表情で迫る新メッセージ、「貼り薬は、効きめで選ぶ。」 久光製薬「フェイタスZプレミアム」新CM&体験型イベント開催

久光製薬は9月28日、新商品「フェイタスZプレミアム」の新テレビCM「効きめで選ぶ」誕生篇(15秒)の全国放映を開始した。また、同日から9月30日までの3日間限定で、“現代特有のカラダの痛み”を体感できるイベント「痛みミュージアム『新・日本のカラダ痛み事典』presented by 久光製薬 フェイタス」をKITTE 1階アトリウムにて開催している。

テレビCMには、新たに同ブランドのイメージキャラクターとして起用された俳優の横浜流星が出演。ドラッグストアの店頭で「どの貼り薬がいいんだ」と悩む消費者の気持ちを代弁し、「貼り薬は、効きめで選ぶ。」というメッセージを力強い眼差しと存在感で提示する内容だ。

「新CMでは、日常の売り場から、フェイタスZプレミアムの世界へ横浜流星さんが視聴者を直接エスコートすることで、『フェイタスのプレミアムな効きめ』『ブランドの存在感』そのものを記憶に残すCMを目指しました」と同社担当者は説明する。

「効きめで選ぶ」誕生篇(15秒)より。

調査で見えた「痛みの我慢」と「成分への理解不足」

久光製薬が全国の20〜60代男女2100名を対象に実施した「カラダの痛みの実態」調査(2026年8月実施)では、痛みを経験した人の約3人に1人(33.3%)が対処をせず我慢している実態が浮き彫りとなった。我慢する理由としては「そのうち治ると思う」のほか、「お金がもったいない」「どう対処すればいいかわからない」といった声が多く挙げられている。

また、市販の経皮鎮痛消炎テープ剤利用者の中で、有効成分の種類や特長を詳細まで理解して購入している人はわずか9.1%にとどまり、約3人に1人(35.3%)が成分の詳細を把握しないまま購入していることも明らかになった。

現代特有の「25種類の痛み」を啓発・体感する取り組み

こうした背景を踏まえ、久光製薬は生活習慣や社会環境の変化に伴う痛みをまとめた「新・日本のカラダ痛み事典」を作成。「スマートフォン痛」や「スワイプ指」「二季疲労」など、現代人ならではの25種類の痛みを提示している。

「新・日本のカラダ痛み事典」より。

KITTEで開催中の「痛みミュージアム」では、この事典をもとにした体験型コンテンツを展開。制限時間内に宅配BOXを運ぶ「置き配痛」チャレンジや、2つの画面の間違い探しで首への負担を体感する「マルチディスプレイ首」チャレンジ、推しを追いかけながらベストポジションを探す「推し活痛」チャレンジを設置し、スタンプラリー形式で楽しめる構成となっている。参加者が楽しみながら自身の日常的な身体の負担に気づき、適切な「効きめ」で製品を選ぶ大切さを啓発する狙いだ。

会場の待機列には「今、並ぶあなたも『行列疲労』していませんか?」というメッセージを掲出。また「カラダの痛みの実態」調査の結果を、会場内の大型パネルで紹介する。

新商品「フェイタスZプレミアム」は、環境に配慮した「エコ&コンパクト」パッケージの採用や、テープ同士がくっついても貼り直ししやすい仕様へのリニューアルなども行われている。久光製薬は、CM放映と体験型イベントの双方を通じて、生活者のQOL向上に向けた提案を強化していく方針だ。

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