レースを前に入眠体操する選手ら
競技らしく、90分の間には睡眠妨害もあり、玄関のチャイムや宅配業者が荷物を持ってくる声などがスピーカーから流れるトラップも。何にも負けずに熟睡する人もいれば、枕で顔を覆う人、ブランケットをかぶって丸まる人など、寝姿も睡眠の深さも人それぞれだ。競技で有利になるように意図した徹夜や過度な睡眠不足の状態は禁止。睡眠薬や睡眠改善薬など、眠気を促す医薬品の服用もNG。また大きすぎるぬいぐるみや耳栓、アイマスクなども持ち込み不可のため、通常の生活をしていて白昼堂々熟睡するのはなかなか難しそうだ。
