海外も視野に、新たなプロモーション展開
こうした歴史を持つオリエントスターが、誕生75周年を機に新たなプロモーションに乗り出した。
これまで国内でブランドアンバサダーを起用してこなかった同社が、なぜ今回、大きくプロモーションの方向性を変えたのか。
エプソンジャパンのホームソリューションMD二課、細矢勇二課長は「75周年という大きな節目の年を迎えるにあたり、私たちが培ってきた技術力や機械式時計づくりの魅力、そしてブランドの世界観をより多くの方々に知っていただきたいという強い想いから、新たなプロモーション展開へ舵を切ることとなった」と説明する。
今回の起用では、日本国内だけでなく、タイ、フィリピン、台湾をはじめとするアジア・グローバル市場でのプロモーション展開も視野に入れているという。
国内での認知拡大に加え、海外でもブランドの魅力を広く伝えるため、国内外で存在感を発揮する菅田の起用に至った。
