「Z世代×柿の種」を制したのは? 第2回学生広告日本一決定戦、多摩美術大学が全部門グランプリを獲得

【グラフィック部門】世代間の対話を促すコミュニケーションツールへ

グラフィック部門では、ファイナリスト3チームがZ世代のインサイトを捉えた多様な切り口のアイデアを提案した。

慶應義塾大学の白井朔太郎さんは、Z世代がスマートフォンのローディング時間など、わずかな「待ち時間」に耐えられない「ドパガキ」(ドーパミン中毒の若者)である点に着目。この待ち時間と、手が汚れにくい「亀田の柿の種」の相性の良さをシンプルに表現したグラフィックを提示した。

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