『雨穴の変な世界展。』はどうつくられたか 雨穴・闇・バーグハンバーグバーグに聞く体験設計

展示の順番にも、雨穴さんの意図が込められている。「『変なシリーズ』の4作は、とにかく不気味で、ちょっと薄暗い。ある意味、緊張を強いる空間でもあるので、その先には肩の力を抜いて楽しめるコーナーを置きました。そこで一息ついてもらった後、展覧会の核ともいえる森に入ってもらう。この心理的な動線は、すごくいい形になったと思っています」(雨穴さん)。

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