電通・博報堂・東急エージェンシーのコピーライターが主催・企画している「趣味としてのコピー展」の第三弾が3月27日から29日にかけて開催される。会場は東京・下北沢の「BONUS TRACK」。
「趣味としてのコピー展」は、独自に多様なお題を設け、1つのお題に対して100本のコピーを考案・展示する企画展。これまで二度開催され、のべ3000人以上を動員してきた。
第一回の開催時の様子。
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今回は新たに「デート」「ファミレス」「会話」「カレー」「嘘」「引っ越し」「グミ」「先輩」「(未定)」という9つのテーマを掲げ、計900本のコピーを展示する。
また過去二回は安達岳氏(博報堂)、岩田泰河氏(電通)、水野百合江氏(東急エージェンシー)らが開催してきたが、今回から新メンバーとしてコピーライターの小宮山太一氏(博報堂)、杉岡美奈氏(電通)、高津颯真氏(東急エージェンシー)も参画する。
展示のほか、コピーを即興で書く「コピーLIVE」を実施するほか、展示したコピーをまとめた書籍の販売を予定している。



