のんびり街作りの新作がついに登場
『ぽこ あ ポケモン』は、プレイヤーが自由に街を育てながらポケモンたちと暮らす“のんびり街作り”体験を楽しむことができるNintendo Switch 2用ソフトだ。ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスの3社が共同で企画・開発を行い、多彩なポケモンたちとの交流や街づくりの自由度の高さに特徴がある。
発売当日には、紹介映像がポケモン公式チャンネルで公開され、タイトルの世界観や遊び方が幅広い層に向けて発信された。
メタモンが街全体を飲み込む大規模OOHキャンペーン
発売を告知する大規模プロモーションとして、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、京都の全国6都市の駅で屋外広告・OOH施策を展開している。東京・渋谷ではSHIBUYA109渋谷店 やQFRONTビル壁面、渋谷スクランブルスクエア壁面で、『ぽこ あ ポケモン』や人気キャラクター「メタモン」のビジュアルを大々的に掲出している。掲出期間は3月1日から3月15日まで。
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タ も
モ た
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#ぽこポケ pic.twitter.com/wlkjQ73B6S— 【公式】ポケモン情報局 (@poke_times) 2026年3月4日
渋谷スクランブルスクエア壁面のOOH掲出
メタモンだから、どこにでも pic.twitter.com/6bABCqxOcF
— 【公式】ポケモン情報局 (@poke_times) 2026年3月4日
JR新宿駅の東西自由通路の新宿ウォール456
さらに、東京メトロ半蔵門線では「半蔵“モン”線」企画がスタート。東京メトロ半蔵門線の路線カラーと「メタモン」の体色に共通性がある点、また「メタモン」と「半蔵“モン”」という名称の親和性を起点に企画された。
一部駅(押上〈スカイツリー前〉駅、半蔵門駅、渋谷駅)において、ホームやコンコースなどのさまざまな箇所に「メタモン」が登場。また半蔵門線としては初となる貸切電車を使った広告運行を実施する。2編成の電車内には、ゲームに登場するさまざまな「へんしんしたメタモン」の姿が登場し、日常の通勤・移動シーンを特別な空間に変える。
この広告掲出は、駅構内が3月2日〜8日、車内広告貸切電車が3月2日〜15日の期間で実施。渋谷駅の一部コンテンツは3月15日まで延長掲出となる。
また3月2日から3月8日まで、メタモンが街中のベンチの下やタイルの隙間に“ひっそりと”隠れるサプライズ施策も実施されている。渋谷駅付近やポケモンセンターシブヤ近辺などにメタモンが隠れている。
さらにSNSキャンペーン「#メタモンいたもん」など、リアルとデジタルを横断する参加型の仕掛けも展開。3月2日から6月2日までの期間、街で見つけたメタモンを投稿すると特製絵文字が使えるなど、話題喚起の工夫が施されている。

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