前作に続き、大谷翔平の父親としての側面切り取る「キリン プラズマ乳酸菌」のCM

キリンホールディングスは3月3日、⼤⾕翔平選⼿が出演する「キリン プラズマ乳酸菌」のテレビCM「大谷翔平の免疫ケア・通年」篇の放映を開始した。

同CMでは、⼤⾕選⼿が⼦どものために紙袋いっぱいの玩具を買いに出かけた帰り道、信号待ちをする⼥の⼦に優しく微笑みかけ、⽬を合わせながらやりとりする和やかなシーンが描かれている。

テレビCM「大谷翔平の免疫ケア・通年」篇

テレビCM「大谷翔平の免疫ケア・通年」篇

テレビCM「大谷翔平の免疫ケア・通年」篇

同社は昨年12月から⼤⾕選⼿を「免疫ケア」推進アンバサダーに起用。今年1月1日から、「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント」シリーズによる「免疫ケア」推進の施策を全国へ展開してきた。

本CMについて、キリンホールディングス ヘルスサイエンス事業部 マーケティンググループ主務の林絵里香氏は次のように説明する。

「前篇に続き、新たに家族ができ父になったことをきっかけに家族と自身の健康をより大切に想うようになったと語る、大谷氏の父親としての側面を切り取っています。家族を想う大谷氏のあたたかい表情に注目いただきたいです」。

⼤⾕選⼿はCM内で、「家族ができて、守りたいものができて、もう⾃分の体調が⾃分だけのものじゃないっていうか。だから、信じられるものしか選べないなって思います」と、⽗親になり家族のために⾃⾝の健康について考えるようになった⼼境の変化を伝える。

⼤⾕選⼿はCM内で、「家族ができて、守りたいものができて、もう⾃分の体調が⾃分だけのものじゃないっていうか。だから、信じられるものしか選べないなって思います」と、⽗親になり家族のために⾃⾝の健康について考えるようになった⼼境の変化を伝える。

さらに、CMを含めた大谷氏起用のコミュニケーションにより、「国民的健康ブランド」としてのイメージ醸成につながることを期待しているとしている。

「今後はお客さまの健康意識の高まりに合わせ、『プラズマ乳酸菌』がからだの内側から元気を支える画期的な健康対策であることを、広告や啓発を重ね合わせてお伝えしていきたいと考えています」(林氏)。

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テレビCM「大谷翔平の免疫ケア・通年」篇

スタッフリスト

企画制作 博報堂、SIX、TOKU、AOI Pro.
CD 奥山雄太、菅順史(戦略)
C 神林一馬
AD 徳野佑樹
Pr 松浦嵩、山田博之、宮本卓、井上俊輝
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PM 新藤奈々子、福森加奈子
演出 平田大輔
撮影 近藤哲也、平田正和(GR)
照明 上野甲子朗
美術 John Richoux
編集 明石風太(オフライン)、山本論(オンライン)
レタッチ 吉岡直人
レタッチプロデューサー 小川亮輔
LAプロデューサー Miki Murata
SE 安達識
ST 藤井亨子
HM Yuriko Bondies
AE 藤原大憲、田村伊知朗、永倉啓太、大居純、矢野琢己、小原実優、富木南葉
出演 大谷翔平


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