JAAA若手大賞、絶対にバズるSNS「Y」、#おねがいテプラ、もしもしブルータスなど5作品を優秀賞に選出

日本広告業協会(JAAA)主催による第13回「広告業界の若手が選ぶ、コミュニケーション大賞(JAAA若手大賞)」の入賞作品が発表となった。

本賞は、広告業界の若手による推薦・応募・選考・運営を行っており、新風として、新しい感性や発想を取り込んでいくことを目的にしている。対象となるのは「課題があり、これを解決する」という構図と、「人が動く仕掛け」が含まれていること。また、広告でないコミュニケーションも対象としている。さらに、推薦者(応募者)がかかわっていない施策でも応募できる。

今回も、会員各社の若手社員22名からなる実行ワーキンググループが運営から募集、審査まで行った。「今、広告業界活性化に貢献しうる若手が、今後の広告業界の兆しとなると考えるにふさわしいコミュニケーションか」という判断基準のもと、応募総数158件の中から度重なる審査を行い、大賞1件、優秀賞5件、ファイナリスト7件を選出した。なお大賞は、施策主体の都合により辞退している。

各受賞作品は、以下の通り。

>大賞

※施策主体の都合により辞退

優秀賞

・絶対にバズるSNS「Y」

施策主体:「俺ではない炎上」製作委員会
推薦者:道下凜音・広瀬明日香(ジェイアール東日本企画)、内山智義(ハッピーアワーズ博報堂)

・音でみるレシピ「SOUNDFUL RECIPE」

施策主体:味の素
推薦者:中野葵葉(ADKクリエイティブ・ワン)

・超酷な姿勢展

施策主体:エスエス製薬
推薦者:廣田岳茂(ジェイアール東日本企画)

・#おねがいテプラ

施策主体:キングジム
推薦者:遠藤美海(東急エージェンシー)

・もしもし、ブルータス。with Google Gemini

施策主体:Google合同会社、マガジンハウス、Firstthing(敬称略・順不同)
推薦者:石川柚葉(ジェイアール東日本企画)、唐澤 和(電通)

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