札幌コピーライターズクラブ(SCC)は、4月30日まで「SCC賞2026」の応募を受け付けている。
応募対象は、2025年4月1日から2026年3月31日までに展開された広告。道内在住者は道内・道外問わず実際に展開された広告物を、道外在住者は北海道内のみで実際に展開された広告物もしくは北海道に基盤を置く企業・クライアントの広告物を応募できる。経験年数10年以内の人が応募対象となる新人賞割引も用意している。
今年の審査員は以下の7名(五十音順・敬称略):
・大橋輪(フラッグ)
・鹿野泰央(電通北海道)
・菊地和広(バックヤード)
・東井崇 ※審査委員長
・名塚ちひろ(ドット道東)
・早坂涼(Hug)
・宮崎里佳(ミヤリカ)
・森戸徳子(雲kumo)
さらに特別審査員として磯島拓矢氏(電通)が参加する。
応募期間を経て、5月16日には公開審査会を開催予定。会場は「かでる2・7」大会議室(札幌市)で、誰でも無料で参加できる。
昨年の最高賞には、釧路商工会議所のPRポスターシリーズ「笑えるくらい涼しい釧路」が選ばれた。制作は名塚ちひろ氏(ドット道東)。
釧路の6~8月の平均気温は約22℃で、8月でも平均気温が10℃台になる日は珍しくないという。そんな北海道ならではの涼しさをユーモアを交えて伝え、強い印象を残した点が評価された。
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