今田美桜起用「本格炒め炒飯」、25周年で銀座線・丸ノ内線を “炒飯の博物館” に

ニチレイフーズは4月13日、同社の冷凍食品「本格炒め炒飯」発売25周年を記念し、東京メトロ銀座線・丸ノ内線にて車両ジャックを実施。同月27日まで、「本格炒め炒飯」仕様の車両を運行する。

「本格炒め炒飯」は、25年連続売上No.1(※1)、および2025年の冷凍食品全体における購買金額No.1(※2)を達成。これまでの感謝を届けるべく、同商品の25年間の歴史と進化を体感できる特別仕様車両を企画した。

※1:インテージSRI+冷凍調理炒飯市場2017年3月~2026年2月 各年累計販売金額、インテージSRI冷凍調理炒飯市場2001年3月~2017年2月 各年累計販売金額
※2:インテージSCI冷凍調理品+冷凍農産品「100人当たり購入金額」2025年1月~12月

企画のテーマは、「『本格炒め炒飯』の博物館」。25年間の軌跡を辿る年表や、風や振動で揺れる中づり広告、炒飯の調理工程を収録した食欲をそそる音声ガイドを展開する。加えて、見る角度によって電子レンジが回ったり止まったりする様子を楽しめるベローズプリント広告も掲出している。

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「本格炒め炒飯」の歴史を記した年表と、見る角度によって変化するベローズプリント広告。

また、車両ジャックを行う東京メトロ銀座線・丸ノ内線は、都心の主要動線として生活者との接触機会が多く、車内ジャックによる認知拡大が期待できる路線。加えて、銀座線の “黄色” が炒飯の卵を想起させること、丸ノ内線の “赤” が同商品のブランドカラーと親和性が高いことから、今回の媒体として選定した。

しかし昨今はSNSなどのデジタル広告も多い。なぜ交通広告を選んだのか。

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