池田模範堂は4月17日、湿疹・皮ふ炎治療薬「ムヒベタV液」の発売に合わせ、Number_iの神宮寺勇太を起用した新たなテレビCM「効果の部屋 速攻ステロイド」篇の放映を開始した。
速攻ステロイド_効果の部屋篇(15秒)。
神宮寺の起用理由について、池田模範堂 市場開発室リーダーの浜松英一氏は、「ムヒベタV液」が備える “スマートでありながら、確かな効き目” という価値と、神宮寺の持つ「凛としたスマートな格好よさ」と「誠実なイメージ」が重なると説明する。
「新商品の『ムヒベタ V 液』は、日本初※のロールオンタイプ、かつストロングランクのステロイド剤という『スマートでありながら、確かな効き目』を両立させた治療薬です。神宮寺さんの持つ凛としたスマートな格好よさと誠実なイメージは、医薬品としての『信頼感』と、持ち運びやすい『使いやすさ』を視覚的・直感的に伝えられる存在だと考え、起用を決定しました」(浜松氏)。
※ OTC 医薬品において、「ストロング」ランクのステロイド外用剤として、ロールオン容器は日本初
さらに浜松氏は、同社の他ブランドでNumber_iの平野紫耀、岸優太をそれぞれ単独起用してきた流れも、今回のキャスティングを後押ししたと話す。
「『液体ムヒとムヒアルファ EX 』で平野紫耀さんを、『ヒビケア』で岸優太さんを起用し、次は神宮寺さんがイメージキャラクターになるのでは、というファンの方々の期待の声があったことも起用理由のひとつです」(浜松氏)。
今回の起用により、池田模範堂の広告にはNumber_iの3人が勢ぞろいしたことになる。企画・演出を手がけた電通 グループクリエイティブディレクターの山上陽介氏は、次のようにコメントしている。
「池田模範堂の3商品で、Number_iのメンバー3人が勢ぞろいです。ムヒの夏空のもとでは、元気で親しみのある平野紫耀さん。ヒビケアのエンジ色の世界では、キリッとクールな岸優太さん。そして、新発売のムヒベタでは、ブルーの空間でどこか知的な優しさのある神宮寺勇太さん。3商品それぞれの訴求ポイントとともに、3人それぞれの魅力が際立つ企画と演出も意識しながらつくったのが、このムヒベタの広告です」(電通 山上氏)。
