Uber Japanは6月3日から7月1日まで、日本発祥のモータースポーツ「ドリフト」を助手席で体験できる特別ツアー「Uber Drift」を東京で提供することを発表した。1日4グループ限定、1グループにつき3万円の完全予約制。
本サービスは、Uberアプリを通じて世界各地のユニークな現地体験を提供するグローバルキャンペーン「Go Anywhere」の一環。キャンペーン第1弾では南アフリカでサファリ体験を予約できる「Uber Safari」、第2弾ではトルコで熱気球に乗れる「Uber Balloon」を展開した。東京での開催は、「Go Anywhere」としてアジア太平洋地域(APAC)初の施策となる。
1970年代に日本で誕生した「ドリフト」は、車体を横滑りさせながらコーナーを駆け抜けるドライビングテクニックとして発展し、世界的な人気を博すモータースポーツ。特に訪日外国人観光客は、日本の国内専用車や「ドリフト」を体験したいと考える人が多かった。使用する車種は、「日産 シルビアS15」「日産 180SX」をチューニングしたもの。
しかし、日本の国内専用車や「ドリフト」を安全に体験できる機会はほとんどない。そこでUber Japanが企画したのが、貸切の茂原ツインサーキット(千葉)で、プロドライバーによる「ドリフト」運転を体験できる特別ツアー。都内の宿泊先から茂原ツインサーキットの往復送迎は、「Uberプレミアム」車両で実施する。
「Uber Drift」プロモーション動画。

