手乗りケルヒャー“ズボラ掃除の救世主”狙う Xで集まったズボラあるあるを渋谷で展示

ケルヒャー ジャパンは6月11日から、“効率掃除”を叶えるハンディスチーマー「SC 1 Multi」シリーズのブランドコミュニケーションとして、『どこまで許せる?ズボラ掃除展』を開催することを発表した。

本展示は、世の中にあふれる否定的に捉えられがちなズボラ掃除を、「どこまでなら許せるのか」という視点で捉え直したもの。クスッと笑える“ズボラ掃除あるある”として「許せる?許せない?」と問いかけながら展示することで、人それぞれの掃除に対する感覚の違いを可視化する。

イベント開催に伴い、ケルヒャー ジャパン公式Xで“ズボラ掃除あるある”を募集。集まった300件以上のエピソードの中から、「掃除のときは細かい汚れが気にならないようメガネを外す」「手の届かない場所は掃除対象外」など、思わず共感してしまうズボラエピソードをパネルで展示する。

企画意図について、ケルヒャージャパン マーケティング&プロダクト本部 マーケティングコミュニケーション部の能瀬朝子氏は、「共働き世帯の約8割が『自分時間不足』を訴える今、掃除の簡略(ズボラ)化を全力で肯定したいとの思いから企画した」と話す。

「蒸気だけで洗浄・除菌力できるスチームクリーナーは、本来ズボラ掃除の救世主となるものですが、これまでは一部の掃除好きが使う本格機器というイメージが先行していました。そのため今回の企画では、ハンディスチーマー『SC 1 Multi』シリーズを、忙しい人にこそ使ってもらいたいズボラ掃除のマストアイテムと位置づけ、展開。Webやカタログだけでは伝わりきらない圧倒的なコンパクトさやクイック起動というベネフィットを体験しながら、生活者が日々感じている掃除の本音にクスッと笑いながら共感できる空間を設計しています。

自分ゴト化された文脈の中で、実際に製品に触れ『これなら本当に楽ができる』という驚きと実感を伴う納得感を提供するには、フィジカルなイベントという手法がベストだと判断しました。

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