UCC上島珈琲は10月3日、「UCC TOTONOU by BLACK無糖」のサンプリングイベント「渋谷で座っている人展 ~クスッと笑える“SIT”uation集めました~」を渋谷にて開催する。同商品は、自分をととのえる“コンディショニングコーヒー”をコンセプトとしたもの。
イベント実施の背景は、日本人が世界的に見ても座って過ごす時間が長いといわれていること。さらに近年は働き方や生活様式の変化に加え、酷暑や局地的な豪雨などの気象環境も重なり、日常生活で“自然に動く機会”が減少している。
一方「TOTONOU」は、2026年3月発売の「人の代謝をケアする」機能性表示食品。安静時のエネルギー消費向上をサポートするコーヒー内の成分“トリゴネリン”を多く含有したペットボトルコーヒーだ。現代の生活環境の変化によって突入している「代謝下降時代」に、「TOTONOU」を通して、コーヒーで代謝をケアする新習慣を提案したいと考えた。
そこで今回、日常の中にある“動いていない時間”に目を向け、自身の代謝を意識するきっかけを提供するイベント「渋谷で座っている人展 ~クスッと笑える“SIT”uation集めました~」を開催。日常の中にある“動いていない時間”を可視化することで、自身の生活や代謝について考えるきっかけを提供する。“座”をモチーフにしたイベント連動OOHも展開予定。
今回の企画意図について、UCC上島珈琲 マーケティング本部 プロモーション部 広告宣伝チームの千葉美華子氏は「20代から30代の男女をターゲットに、『TOTONOU』に含まれるコーヒー由来トリゴネリンの機能に紐づく『安静時=座っている時など体を動かしていない状態』についてわかりやすく伝えたい、理解してもらいたい。そしてその状態を、日常の瞬間と結びつけるような体験を提供したいと考えた」と話す。
