亀田製菓は10月3日から、東京・渋谷と大阪・梅田で体験型イベント「#何が出るかなトレイルミックス」を開催する。「亀田の柿の種」の新商品「亀田の柿の種 トレイルミックス」を、巨大バルーンやカプセルマシンを使った体験として届ける。
「亀田の柿の種」は1966年の誕生以来、酒のつまみや家族で楽しむ菓子として親しまれてきた。60周年を迎える節目に、新たな楽しみ方を提案する商品として「亀田の柿の種 トレイルミックス」を発売した。
同商品は9月14日に発売。柿の種やバナナチップスなどの5種類を組み合わせた商品で、従来のおつまみのイメージから、仕事や家事の合間に楽しむ「やすみがはかどるおやつ」として新たな食シーンを提案している。
イベントでは、商品パッケージを再現した高さ約2.4mの巨大バルーンを設置。さらに、ハンドルを回してカプセルを取り出す巨大カプセルマシンを用意する。
参加者は、指定のハッシュタグを付けてSNS投稿をすると、カプセルマシンに挑戦できる。カプセル内のくじに書かれた数字に応じて、「亀田の柿の種 トレイルミックス」の試食品を獲得できるほか、オリジナルノベルティ「ミニチュアチャーム」もプレゼントする。
今回のイベントでは、商品の特徴である「何が出るか分からないワクワク感」を、街中で体験できる仕掛けとして展開する。会場は、東京が渋谷マークシティで、10月3日〜4日に開催。大阪は阪急大阪梅田駅で、10月10日~11日の2日間開催する。



