羽生結弦の“かわいい笑顔”が炸裂 跳ぶ・支える・笑う、魅力詰まったAQUA新CM 家電との共通点とは

中国ハイアール傘下で洗濯機や冷蔵庫などを製造するアクアは9月29日、元フィギュアスケート選手の羽生結弦を起用した新CMを公開した。冷蔵庫「KURA」2026篇と洗濯機「まっ直ぐドラム」2026篇の2本で、羽生のフィギュアスケートにおける「ジャンプ」や「バランス感覚」と、それぞれの商品特長を掛け合わせて表現している。テレビでも順次放映する。

洗濯機「まっ直ぐドラム」2026篇

冷蔵庫「KURA」2026篇では、羽生の代名詞のひとつであるジャンプに着目。同社によると業界初となる、冷蔵庫の底(脚元)から冷やす新冷却システムを、ジャンプで重要となる“脚元”を生かした演技で表現した。

【冷蔵庫KURA 2026】比類なき冷蔵庫KURA

また、収納力が向上した点についても、羽生自身が高くジャンプすることで「ジャンプアップ」を印象づけている。

一方、洗濯機「まっ直ぐドラム」2026篇では、「まっ直ぐ」なドラム構造と、暮らしを“まっ直ぐ”にととのえるという商品の特徴を、羽生のバランス感覚を生かしたポージングで表した。

【まっ直ぐドラム2026】まっ直ぐライフ、はじまる_キャンペーン

CMでは片脚を高く上げながら姿勢を保つ羽生と商品を並べるなど、製品名の「まっ直ぐ」を身体表現に落とし込んでいる。

撮影前には羽生が念入りにウォーミングアップを行い、演技に向けて集中力を高めた。「まっ直ぐドラム」の撮影では、細部までこだわり、納得がいくまで何度も演技に挑戦したという。

羽生は2024年11月21日、AQUAとハイアールの両ブランドのブランドアンバサダーに就任した。ハイアール日本地域は「目の前の山頂を制覇しても、また次の山頂を目指す」という経営理念を掲げており、数々の実績を残した後も高みを目指して挑戦を続ける羽生の姿勢と重なることから起用を決めたとしている。

AQUAでは就任時、「創新(そうしん)」をキーワードに羽生を起用したキービジュアルを展開。多機能性やデザイン性を通じて新たな付加価値を生み出し続けるというブランドの姿勢を、羽生の世界観を通じて表現してきた。テレビCMのほか、公式SNSや家電量販店での店頭キャンペーンなどにも起用している。

スタッフリスト

CD 芝田孝一
AD 市川千恵
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PM 西山孟
演出 近藤大介
Pr 石渡久
撮影 伊藤彰紀
照明 上野敦年
美術 河島康
ST 折原美奈子
HM 北一騎
編集 二口春奈(オフライン)、林剛志(オンライン)
MA 佐藤昌幸
音楽 鶴丸正太郎
AE 福井佑介
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