読売テレビ放送は、11月11日放映の『ベストヒット歌謡祭2026』(読売テレビ・日本テレビ系)に向け、10月26日、出演アーティストに向けた「招待状広告」の掲出を開始した。
『ベストヒット歌謡祭』は、2003年から毎年11月に生放送されている読売テレビ制作の音楽特別番組。
本企画では、出演アーティストの正式発表前に「アーティストゆかりの地」に招待状型の広告を掲出することで、その「ゆかりの地」までを熟知しているファンが、ひと足先に出演を知ることができるという仕組みになっている。2023年から実施されており、今年で4年目。
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読売テレビ『ベストヒット歌謡祭2026』プロデューサーの手塚大貴氏は、今年の広告について次のように説明する。
「今年のクリエイティブは招待状を取り出すワクワクをテーマにしています。アーティストの皆さまの『聖地』に掲出するという性質上、毎年出演いただくアーティストの皆様はどうしても同じ場所への掲出になってしまいがちなのですが、今年で4年目ということもあり、数組のアーティストの方々の掲出先を昨年までとは違う場所へと変更いたしました。あえてその地に掲出した理由は公式発信しないようにしているので、掲出された理由に思いを巡らせていただければありがたいです」。
ただ手塚氏によると、今年は放送日が木曜日から水曜日に変更となったということもあり、情報解禁までのティザー期間が例年より1日短い2日間しかなかった。
しかし、SNSを見てると、その2日間の間にほぼすべての招待状広告が発見されたようだっだという。
「『毎年楽しみにしている』という声や、初出演のアーティストのファンの方からは『この招待状に推しの名前が載るのが夢だった』というありがたい声も届いており、少しでも多くの方々のベストヒット歌謡祭という番組に興味を持っていただくきっかけとなっていたら嬉しいです」(手塚氏)。





