コラム
AI共創時代を生き抜く、マーケターのためのストーリーテリング
施策の効果測定や予測が自動化、可視化されていく中で、マーケターに求められるのは独自の感性や、顧客との接点をいかに見出すかという点にあります。そうした時代が訪れつつあるいま、AIとの共創を前提とした、ストーリーテリングのあり方を考えていきます。
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第5回「生活」したことないAIと、「生活」してる(つもりの)人
さて、本コラムですが、今回が最終回となります。ここまで、生成AIとデータや情報との向き合い方として、ストーリーテリングの発展的なアプローチとして、「ストーリー・プロトタイピング」という考え方についてお話しさせていただきました。 -
第4回人はAIにデータを“食わせる”ための“エサ”になってしまうのか?
前回は、これまで人がやってきた様々な情報変換作業を代わってくれるAIと共創していく社会において、動機づくりであるストーリープロトタイピング(物語試作)が大事になってくる話をさせてもらいました。 -
第3回動機づくり=ストーリープロトタイピング(物語試作)
前回は、AI時代を生き抜くための考え方として、「競争」ではなく「共創」の考え方をするためには「動機」が大事である、という話題を取り上げました。今回は、まずその「動機」について、考えていきたいと思います。 -
第2回第1回:AI共創によるマーケティングの新たな可能性
こんにちは、中原大介と申します。この度、AIとストーリーテリングとの関わりについてコラムを執筆する機会をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 -
第1回コラム「AI共創時代を生き抜く マーケターのためのストーリーテリング」がスタート
中原大介氏によるコラム「AI共創時代を生き抜く マーケターのためのストーリーテリング」が7月9日(火)からスタートします。
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AI共創時代を生き抜く、マーケターのためのストーリーテリング
中原大介
帝京平成大学人文社会学部専任講師、慶應義塾大学 SFC研究所上席所員、東京工科大学メディア学部兼任講師。専門は、インタラクションデザイン、デジタル教育、SFプロトタイピング。最先端のAIテクノロジーの社会実装、産学官民共創による教育エコシステムの研究に取り組んでいる。近著『一般教養としてのプログラミング』(SBクリエイティブ、2023年)。
帝京平成大学人文社会学部専任講師、慶應義塾大学 SFC研究所上席所員、東京工科大学メディア学部兼任講師。専門は、インタラクションデザイン、デジタル教育、SFプロトタイピング。最先端のAIテクノロジーの社会実装、産学官民共創による教育エコシステムの研究に取り組んでいる。近著『一般教養としてのプログラミング』(SBクリエイティブ、2023年)。