コラム

良いコピーをどうやって書くか、ということより先に知っておかないといけない話。

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小霜 和也(株式会社小霜オフィス/no problem LLC. 代表)

1962 年兵庫県西宮市生まれ。1986 年東京大学法学部卒業。
同年博報堂入社、コピーライター配属。1998 年退社。
2014年現在、株式会社小霜オフィス no problem LLC. 代表。
これまでの主なクライアントは、PlayStation、サントリー、日本生命、キリン、クリナップ、宇宙航空研究開発機構、Reebok、メガネスーパー、武田薬品、NTTグループ、ファミリーマート、サントリーウエルネス、izumoden、Xbox、HONEYS、Nissen、モエ・ヘネシー・ディアジオ、 片岡物産、POKKA、エスティローダー、TOYOTA、三井不動産、三菱地所、Amazon、MTV、シャディ、東栄住宅、愛・地球博 日本館、資生堂、KOSE、 ハイネケン、ポルシェ、東京ガス、明治製菓、DDI ポケット、SONY、SONY Music、SOTEC、intel、CASIO、日産自動車、TOTO、TBC、JAL、キッコーマン、ハウス食品、TOKYO CITY KEIBA、レミーマルタン、 TDK、学生援護会、国際羊毛事務局、オリンパス、押入れ産業、リクルート 他多数。
広告賞受賞多数。

著書に『ここらで広告コピーの本当の話をします。』(宣伝会議刊)
http://www.sendenkaigi.com/books/cm/3128

12月20日(土)コピーライター養成講座 特別コース 小霜和也クラス 開講決定
http://www.sendenkaigi.com/class/detail/copywriter_koshimo.php


このコラムについて

11月に発売された書籍『ここらで広告コピーの本当の話をします。』の著者、小霜和也氏が“コピーライティング”をビジネスの側面から解説します。広告コピーの話というと、企画力、発想力という側面から語られるのがほとんど。そもそも、コピーライターは広告業界の職業で、広告ビジネスにおいて役割を担っているビジネスパーソンです。コピーライティングがどういう仕組みでクライアントのビジネスに貢献するか、何ゆえに報酬が発生するかを知らずして、コピーの企画力や発想力を鍛えても意味がない!このコラムでは、コピーを書く以前に知っておかなければいけない、“コピーライティングビジネス”の常識をあらためて解説します。