コラム

いい広告をつくるための7つのこと

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内田しんじ(DENTSU ONE CHINA(広州)/ ECD)

うちだ・しんじ/大学在学中よりコピーライター@プロダクション(1984-89)からスタートし、DY&R(1989-’99)→TBWA/JAPAN(1999-’04)ECDを経て電通へ。現在、DENTSU ONE@広州(2020-)。外資系と電通でほぼ半々(約15年ずつ)のキャリア。3つの代理店で3つのクルマ(VOLVO→NISSAN→Honda)を担当。ウイスキーやコニャックを担当するも下戸。1988年度TCC新人賞(講談社)、1994年カンヌシルバー(スーパーニッカ)、2000年朝日広告大賞(アップルコンピュータG3)、2003年カンヌファイナル(フリスク)、2004年アドフェストブロンズ(NISSANカウゾー)、2011年ギャラクシー賞(AC公共広告機構)、2013年ACC+ADCグランプリ(Honda負けるもんか)、2018年中国国際広告賞ゴールド(Acura China)など受賞多数。2013年全広連広告大学・夏期セミナー講師。


このコラムについて

SNSが生み出した「1億総発信者」の時代。全員がつくり手であり送り手となった今、プロの発信者(広告や宣伝などのコミュニケーションに携わる人たち)は、何を軸に企画すればいいのでしょう?そして、毎日当たり前のように発している「クリエイティブ」「ブランド」「インパクト」…といったことば。それが本来、何を意味するのかを理解した上で、会議やプレゼンで使っているでしょうか。よく使い慣れた言葉でも、その本質が分かっていなければ、本来の力を発揮しようがありません。時には見当違いの方向に行ってしまうこともあるかもしれません。広告の現場の最前線を歩いてきた著者は、コミュニケーションを極める方法として「日頃使っている言葉に対する理解を深めること。そして、チーム内でその言葉に対する共通認識を持つこと」が、「いい広告」を生み出すプロの集団には不可欠な条件であると考えます。
本コラムでは、著者が広告の現場で培ってきた経験から、「コミュニケーションの基礎」や考えの起点となる「ことばの意味」など、いい広告をつくるための「7つのこと」として解説します。

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