コラム
AI×クリエイティブ 近くて遠い?その関係と新技術のこれから
AIの登場以降、クリエイティブ(特にコピーやアート)はAIにとって代わられるというような話もちらほらと聞くようになりました。一方で、AIを使ったデジタルクリエイティブも、海外ではこの10年くらいの間にどんどん出てきており、広告以外ではさまざまな形で活用されつつあります。デジタルでの活用が当たり前になりつつある一方、広告の一番基本であるアート&コピーはAIとどうつきあえばいいのか、まだあまり言及されていませせん。本コラムでは、技術を理解しているエンジニアとクリエイティブについて多くの知見を持つ著者ならではの視点から、みんなが思っている「広告とAIってどうなの?」というところ、「いや、実はこう考えればいいんだよ」というところを、いろいろな角度からひもといていきます。
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第7回すべてを任せるのではなく、AIと自分のアイデア出し合戦を楽しむ時代に
本コラムでは、さまざまな領域の方にAIの活用について聞いていきます。対談の3回目はヘーベルハウス、トヨタ自動車「こども店長」、ENEOS「エネゴリくん」などのクリエイティブディレクター・コピーライターとして知られる石川英嗣さんにインタビューしました。 -
第6回赤松隆一郎さんに聞く音楽とAI AIを活用すればするほど、クリエイターとしての本質が見えてくる
本コラムでは、さまざまな領域の方にAIの活用について聞いていきます。2回目はさまざまな広告のCDとして活躍しながら音楽活動を続けている、 クリエイティブディレクター の赤松隆一郎さんにインタビューしました。 -
第4回田中直基さんに聞く 生成AIの黎明期にクリエイターはどう向き合うべきか?(前編)
僕はいま電通デジタルという会社に所属し、AIに取り組んでいます。AIと言っても、仕事で関わるものは主にバナー広告やリスティング広告。こうした広告ではバナーの色や文言をユーザーに合わせて変えていくわけですが、いまは過去のデータからAIがサジェストしてくれるようになっています。でもAIに言われた通りに出稿を続けるうちに、自分の中でクリエイティブの面白みが半減したような気持ちになってきました。 -
第3回いま注目すべきAIの技術と新たな表現力
電通デジタルでAIエンジニア/プランナーを務める石川です。初回では「AI×クリエイティブ」をテーマに対する記事を執筆しましたが、その過程でAIの使用方法と倫理観について再考する機会がありました。今回は「いま注目すべきAIの技術と表現」に焦点を当て、お話しできればと思います。 -
第2回AI活用により最適化が進む中、改めて考える「人間らしさ」
誰や。と思われている方もいらっしゃると思うので、少し僕のことを紹介させてください。元々はレコード会社で働いており音楽畑出身なのですが、趣味である将棋の電王戦という大会で当時の佐藤天彦名人がAIに負けた、といったニュースを見てAIに興味を持ち独学で勉強を始めました。 -
第1回AIエンジニア兼プランナーの新コラム「AI×クリエイティブ 近くて遠い?その関係と新技術のこれから」がスタート
電通デジタルでAIエンジニア兼プランナーとして活動する石川隆一氏の新コラム連載「AI×クリエイティブ 近くて遠い?その関係と新技術のこれから」が1月26日にスタートします。
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AI×クリエイティブ 近くて遠い?その関係と新技術のこれから
石川隆一
2018年電通デジタルに中途入社。音楽大学卒業後、レコード会社勤務を経て、AIエンジニア/プランナーとして入社。データ分析、画像処理、自然言語処理などにおけるAIのクリエイティブ応用を研究している。日本に200人しかいないkaggle Masterの一人。
2018年電通デジタルに中途入社。音楽大学卒業後、レコード会社勤務を経て、AIエンジニア/プランナーとして入社。データ分析、画像処理、自然言語処理などにおけるAIのクリエイティブ応用を研究している。日本に200人しかいないkaggle Masterの一人。