プロモーションをITで一元化する「販促プラットフォーム LASCAL(ラスカル)」

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東京リスマチック(日本創発グループ)

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販売促進の課題を解決するソリューションとツールや什器を提供する東京リスマチック。販促プロモーションのすべてを24時間いつでもどこからでもウェブでオーダーできるプラットフォーム「LASCAL for marketing division」を全国の企業へ提供することで、プロモーションを行う企業がさまざまな成果を次々に出している。

プロモーションに必要な総ての機能をワンストップで提供

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左から営業マネージャー 齋藤鉄也氏、取締役 鈴木俊郎氏、 執行役員 マネージャー 岡嶋誠氏、情報システム担当 秋野達志氏

24時間総合印刷サービスで知られる東京リスマチックは、都内に直営10店舗を持ち、チラシ、POPなどの紙製の販促物から、什器、看板、各種売り場などの装飾品といった販促関連品までをカバーした製造ライン7工場を自社で運営している。

さらに、プロモーションの企画立案、運営管理やデジタルを含む各種デバイスへのアウトプットまで時代が求める最適なクリエイティブソリューションをスピーディに一括して提供。企業と消費者のニーズを的確に捉えたコミュニケーション活動の強化を総合的に支援している。

こうしたサービスや事業を拡大した背景には、顧客接点が多様化し、情報伝達のスピードも上がり、コミュニケーションや販売促進のソリューションを広範囲に最適化する必要があったことが挙げられる。また、「販促の管理・運用も強化してほしい」という現場の声に応えるため、クラウドでプロモーションを一元管理できる販促プラットフォームも開発。販促業務をIT化して業務効率を高めてスピードUPを図っている。

販促のROIを高め、KPI達成を目指す

同社は結果を最優先した販促ソリューションの投入とプラットフォームの強化を目指している。その急先鋒が6年前から市場展開しているウェブ販促調達システム「LASCAL(ラスカル)」の機能拡張だ。

「LASCAL(ラスカル)」とは、同社独自の販促調達プラットフォームで販促施策や販促ツールなどの調達(オーダー)が電話・メール・FAXではなく、24時間ウェブで行えるシステム。運用が簡易・手軽なプラットフォームであることから主にチェーンストア形式のスーパーや多店舗に製品を展開・販売し、販促を実施しているメーカーや大企業に導入されている。

「エリア別のキャンペーンを年間100本以上展開する医療機器メーカーさんではキャンペーン本数は対前年比倍増しており、実施本数が飛躍的に伸びている」(同社 執行役員 マネージャー 岡嶋誠氏)。

「日用品関連商品メーカーさんは、LASCAL導入初年度で前年対比2〜3割の費用を削減した」(同社 営業マネージャー 齋藤鉄也氏)など、導入後の実績も高い。

「本部と店舗間・支店営業との連携を円滑にし、同時に自主性も促せないか…?」「地域毎・店舗毎の特徴に合ったカスタマイズ機能がほしい」といった要望も吸い上げ、機能や運用サービスを強化したLASCAL for marketing divisionを昨年リリースした。このバージョンアップは、従来の販促ツール調達システムに加えマーケティング機能を拡充し統合を図っている。

「販促ツールの編集・調達が素早く簡単に行えるとともに、営業の現場で集計・分析を行い、情報交換も行えるようになった。PDCAサイクルも早く正確に回すことができ、費用対効果に基づいた効果的な販促を実行できる」(取締役 鈴木俊郎氏)

新たにレポート・ナレッジ・DAM・イベント(キャンペーン登録)の4つの機能を搭載することで、販売のROIを高め、KPI達成を支援。販促の途中テコ入れやツールの改良も誰でも素早く行える。画像・コピー・テンプレートを格納できるほか、合わせて編集も可能。ユーザー間のコミュニケーション機能も強化している。そして、本部と現場が相互に連携して効率的で積極的な販売促進が行えるようにもなっている(機能構成図参照)。

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次ページ 「既に導入した企業は成功を手中に。」へ続く

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