電通が世界展開するアニメーション事業、日本での商品化はバンダイが参画

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電通は21日、北米大手玩具会社のジャックス・パシフィック社と共同で、エンタテインメント事業「モンスーノ」を欧米、アジアで展開すると発表した。この日本展開にあたり、バンダイと商品化権契約を締結した。

この事業は、モンスーノという小学生男児向けのアニメーション番組を事業の核としながら、玩具をはじめとする関連商品を全世界に展開するライセンスビジネス。

アニメーションはバイアコム傘下の世界規模の児童向け放送チャンネルである「ニコロデオン」において、 2012 年~13年の目玉番組として、北米をはじめ、欧州、アジアでの放映が決定している。

北米では 2012 年初春から放送開始予定で、同時にアニメーションと連動した玩具をジャックス社が販売する。また、欧州ではジョッキ・プレツィオージ社、豪州ではハンター・プロダクツ社という大手玩具会社が、それぞれ各市場において事業に参画する。


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