第16回Webby賞――Webサイトの評価、ソーシャル系が顕著に

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Webサイトやオンライン動画、インタラクティブコンテンツの国際賞「第16回Webbyアワード」の贈賞式が21日、ニューヨークで開かれ、画像共有サイト「Pinterest」やソーシャルネットワーク「Google+」、音楽ストリーミング「Spotify」などが表彰された。特別賞のWebby Breakout of the Yearには写真撮影・共有サービス「Instagram」が、「Webby Agency of the Year」には、9カテゴリーで受賞したBBHが選ばれた。

日本からは、Best Use of Social Media Interactive Advertising部門でインテルの「The Museum of Me」(企画制作/Projector、DELTRO、太陽企画、Rhizomatiks、MountPosition)が、GAME部門でロックバンドandropのインタラクティブ・ミュージックビデオ「Bell music video game」(企画制作/PARTY、AID-DCC)がWinnerを受賞した。

同賞には71のカテゴリーがあり、運営団体のインターナショナル・アカデミー・オブ・デジタルアーツ・アンド・サイエンス(本拠地=ニューヨーク)の審査員が選ぶ「Winner」と、インターネットによる一般投票で選出される「People’s Voice」に分かれる。審査には、Twitterの共同創業者ビズ・ストーン氏や、「Huffington Post」創設者のアリアナ・ハフィントン氏が加わっている。一般投票には200超の国から約150万票が集まった。

受賞したWebサイト、サービスの一覧は、こちらのページで閲覧できる。

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