「うなぎパイ」の春華堂のテーマパーク 開演初日は4500人が来場

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「うなぎパイ」の春華堂(静岡県浜松市)は20日、菓子のテーマパーク「nicoe(ニコエ)」を静岡県浜松市にオープンした。

開演時間の午前10時時点で約700人が行列となり、初日の来場者数は4506人に上った。空間プロデュースはトランジットジェネラルオフィス、ロゴとグラフィックデザインはタイクーングラフィックスが手がけた。ほか27の企業とクリエイターらが参画している。



春華堂は、「nicoe(ニコエ)」を同社独自の価値の発信基地
と位置づけ、「浜松にわざわざ訪れるきっかけとなる
オンリーワンの施設を目指したい」としている。

「ニコエ」では初年度年間来場者数30万人、5年目の年間来場者数50万人を目指す。2015年に開業10周年を迎える、春華堂の産業観光施設「うなぎパイファクトリー」(静岡県浜松市)には年間62万人が訪れるという。

春華堂の「うなぎパイ」以来53年ぶりとなる新ブランド、「coneri(こねり)」「五穀屋(ごこくや」の第一号店も同施設内にオープンした。インターネットでも販売している。

「coneri(こねり)」は「粉を味わうパイ」がコンセプト。パイに、あんこやチョコレート、地元駿河湾特産の桜えびを使用したディップディップをつけて食べる。写真は「coneri chobi(こねり ちょび)」とディップ。

「五穀屋(ごこくや)」は、「たかきび塩糀」「きびみかん酢」「あわ味噌」など、五穀と日本の発酵食を掛け合わせたまんじゅうのほか、おはぎやどら焼きを販売する。写真は「五穀まんじゅう いつくさお茶付き」。

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