【今週の注目記事まとめ】スプライト2015年夏のプロモーション、オリジナルTシャツがつくれるユニクロの新サービス『UTme!マーケット』など。

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「与えられたポジションに対して力が足りないほど、その差を埋めるスピードはあがる」――エンターモーション 島田社長に聞く

エンターモーション 代表取締役社長 島田大介 氏

「メンバーを巻き込む情熱」と「チームを導く判断力」

――貴社がリーダーに対して“求めている力”とは、どのようなものでしょうか?

リーダーに求められることはいくつかあると思いますが、中でも重要なのは「情熱」です。ベンチャーの場合は特にそうですし、大企業であっても、「何か新しいムーブメントを起こしたい」と考えて行動する際には情熱が必要だと思います。新しいものを作っていくというのはさまざまな面で高いハードルがあるので、情熱がないとなかなか乗り越えられません。また、リーダーは、自身で情熱を持っていることはもちろん、周りにその情熱を広げる、いわば“延燃させられる”ことも大切です。チームを引っ張るリーダーにはこの資質を求めています。

また、当然ながら人間力も重要です。周囲に自身の情熱を延焼できるかどうかは、「人として尊敬できる」と思われなければなりません。さらに、リーダーの判断によってチームが正しい道をたどるのか大きく外れてしまうのかが決まるので、物事を判断する力も求められるでしょう。会社の目指す大きな戦略を踏まえた上で、どう判断してやっていくのか。時には瞬間的な判断を迫られることも多いので、直感的なものも含めて、経験に基づく判断する力に優れているかどうかも重要かと思います。

――リーダーに求める力を伸ばすために、具体的に行っていることはありますか?

例えば、判断力について。判断力を高めるためには「判断する場数を踏むこと」が一番の近道だと考えています。したがって、多くの場数を踏んでもらうために早い段階で判断を求められるある程度のポジションにつけることを意識的に行っています。

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【前回のコラム】「「“べき”ではなく“たい”が新しい価値を生み出す」——インフォテリア 平野社長に聞く」はこちら

自販機、ショッピングカートに続き、今年はウォータースライダー-スプライト、2015年夏のプロモーション

テレビCM「スプラッシュスライダー」篇

コカ・コーラシステムは4月27日、最需要期の夏に向けて炭酸飲料「スプライト」のパッケージをリニューアルし、全国で販売を開始した。1971年に発売した同ブランド。今回のリニューアルでは、商品の特徴である強炭酸とレモンライム味の「刺激」「リフレッシュ感」をよりダイレクトに伝えるため、カラーやロゴまわりのデザインを変更している。

また、これに合わせて「心まで、スカッと爽快!」をコンセプトとしたキャンペーンを28日にスタートした。キャンペーンのアイコンは、「ウォータースライダー」。今回の企画のために特別に制作されたウォータースライダー「スプラッシュスライダー」を使い、スライダーを滑り降りる爽快感や水しぶきを浴びることで得られる刺激と、スプライトを飲んだときの爽やかな刺激をオーバーラップさせ、何気ない日常生活に刺激をもたらすブランドイメージを直感的に伝えたい考え。スプラッシュスライダーは、テレビCMやWebムービーに登場するだけでなく、実際に体験することができる一般参加型のイベントも予定されている。

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ユニクロTシャツをスマホでデザイン、一枚売れると300円の収入に

ユニクロは28日から、オリジナルTシャツがつくれるスマートフォンアプリ『UTme!』(ユーティーミー)でデザインしたTシャツをアプリ上で販売できる新サービス『UTme!マーケット』を開始した。

『UTme!』は2014年5月からスタートしたスマートフォンユーザー向けサービスで、アプリ上で色やスタンプ、エフェクトなどを選び、オリジナルのTシャツやトートバッグをつくることができるというもの。

『UTme!マーケット』では、出品した商品を他のユーザーが購入すると、1枚につき300円(消費税別・源泉税込)がデザイン費として出品者に支払われる。販売価格は、ホワイト1990円、ブラック、ネイビー(メンズのみ)2990円、キッズは1790円~。

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