錦織圭らが出品、ネパール地震支援へWFPがチャリティーオークション

share

多数の死傷者を出したネパール大地震から1ヵ月。国連WFP協会は26日から横浜高島屋でチャリティーオークションの開催を始めた。プロテニスプレーヤー錦織圭さんらをはじめ著名人が愛用品を出品。多くの死傷者を出したネパール大地震の支援拡大につなげるとともに、国連WFPの日本本拠地がある横浜から同団体の活動に対する認知拡大を図る狙い。

オークションには、全仏オープン出場中のプロテニスプレーヤー錦織圭さんをはじめ、サッカー日本女子代表監督佐々木則夫さん、横綱白鵬、エベレスト登頂でネパールと関係が深い、登山家の三浦雄一郎さんなどが愛用品を出品する。

オークションは、6月2日まで横浜高島屋1階正面口で開催。来場者から入札を募り、落札額の全額は、国連WFPのネパール地震緊急支援に当てられる。国連WFPでは1964年からネパールで食糧支援活動を実施しており、震災後は現地に職員を追加派遣し、食糧配給や物資輸送などの支援を行っている。


「国連WFP協会」に関連する記事はこちら
「錦織圭さん」に関連する記事はこちら

Follow Us