人気絵本「くまのがっこう」モニタープロジェクト開催 森永乳業、NTTドコモ、明色化粧品とコラボ

Case1 森永乳業
乳幼児向け食品でコラボパッケージ

森永乳業 栄養食品マーケティンググループ 迫口真輔氏(左)、長谷川舞氏(右)

—反響は?(7月より順次発売)
いままでの売り場にないようなパッケージに仕上がっており、得意先からも好評いただいています。キャラクターの愛らしさが、商品の“らしさ”とうまく融合し、両者が持つ印象がぶつかり合うことなく、相乗効果が生まれているのではないかと思います。また、幼児向け商品は、子どもが喜んで飲めるというのも大きなポイント。ジャッキー(くまのキャラクター)のイラストがあることで、店頭で「これがいい!」と、子ども自身が選んでくれることも意図しています。

—モニタープロジェクトに参加した理由は?
くまのがっこうの持つ雰囲気に惹かれました。鮮やかな水彩画を用い、優しいタッチで描かれているイラストはもちろん、子育て中のお母さんを癒すデザインも魅力。くまのがっこうの持つ雰囲気によって、商品自体の品質の良さや安心感も伝わると考えました。

—パッケージについては?
既存のパッケージにジャッキーのイラストを配置する案もありましたが、一つひとつのシーンにストーリーがあります。そのため、絵本の中のシーンを取り入れ、作品の持つ雰囲気がより伝わるようにパッケージ全体のトーンを合わせる工夫をしました。親子のコミュニケーションも盛り上がる楽しいパッケージになったと考えています。

Case2 NTTドコモ
サービスを広げるべくパーティを開催

/NTTドコモ コンシューマビジネス推進部 コマースサービス 第二コマース担当
鈴木健一郎氏・吉田学氏・古川雄太氏

—プロジェクトへの参加理由、また反響は?
「dデリバリー」は、週末の家族での食事や平日のママ友ランチなど、お子さまがいる家庭に便利な出前・フード宅配サービス。これまでdデリバリーを知る機会のなかったお客さまに対してサービスを知っていただければと、参加しました。

新たにdデリバリーを利用した方を対象にパーティを実施したところ、お子さまを持つ「パパ・ママ層」からの反応がとてもよく、くまのがっこうの人気を改めて実感しました。

パーティでは、お子さまだけでなくお母さま方からも大きな歓声があがるほど盛り上がり、「絵本が再現された会場で、ジャッキーに実際に会えて素敵な時間でした」など、参加者からの反響も多くいただきました。

Case3 明色化粧品
明色カラミンローションのパッケージでコラボ

/明色化粧品 企画マーケティング部 植田圭祐氏

—プロジェクトへの参加理由、また反響は?
医薬部外品「明色カラミンローション」を家族、特にお子さまと一緒に使いたくなる提案はできないかと考え、応募しました。今回のコラボを通じ、これまで使われたことのないお客さまをはじめ、より多くの方に手に取っていただくきっかけになっています。同商品は、親子で使えることをブランドコンセプトとしており、主な購買層がくまのがっこうのファン層と見事にマッチ。子どもから大人まで幅広い層に人気があり、“家族への愛”をきっかけにしてくまのがっこうが生まれたことも、魅力に感じました。

コラボ効果で、配荷数は増加傾向にあると同時に、くまのがっこうオフィシャルショップにも導入が決定し、新規販路の開拓につながっています。さらに、別の商品でも、くまのがっこうシリーズのキャラクターとのコラボが決まっています。



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