「旅行業界の広報活動」テーマに、日本広報学会が1月26日セミナー開催

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日本広報学会は1月26日、広報の実務家などから学ぶセミナー「第74回広報塾」を東京・高田馬場の社会情報大学院大学で開催する。「旅行業界の環境変化と広報活動」と題し、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)の矢嶋敏朗広報室長が登壇する。学会員でなくても参加できる。

矢嶋氏は日本旅行の広報室長を経て、2016年からJATAに出向して現職。旅行業界の「顔」として活動する。旅行会社「てるみくらぶ」破産申請の際には、同社に内定していた学生を対象にした就職説明会を企画し、多くのメディアの関心を集めた。講演では、事業会社と業界団体それぞれの広報活動の違いや、長年の経験をもとにした広報観などについて解説する。

【開催概要】
日時:1月26日(金) 18:30~20:30(開場18:00)
会場:社会情報大学院大学(東京都新宿区高田馬場1-25-30)
参加費:一般3000円(広報学会会員2000円、学生会員1000円)
参加申し込み:日本広報学会(jsccsty@gamma.ocn.ne.jp)にメールで。氏名、所属、連絡先(電話番号)、会員/非会員の種別を記載して申し込む。

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