コラム

ヤッホーブルーイングの非凡なる!?日常 ―三代目社長アシスタント日記―

実は超・赤字!? それでも、ヤッホーがファンイベント「超宴」を続ける理由

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ファンと社員が密着コミュニケーション

写真左と中央はファンの方。右は、ヤッホースタッフのみーしー。

どうしたら皆に喜んでもらえるかな?と悩みながら、社員が自ら企画を考え、小道具を内製し、『超宴』当日を盛り上げるために80名以上が会場へ駆けつけます。

そして、社員もファンも胸につけている名札をもとに、ニックネームで呼び合います。私もファンの方から「ピーピー、久しぶり!また背が伸びた?」と声をかけてもらいます。社員とお客さまの垣根なんて飛び越えちゃってますね!(補足情報:ピーピーの身長は172cm)。

もちろん、てんちょとの距離も近くて「てんちょー!元気だった!?」と熱いハグをもらっていました(笑)

ファンの熱い想いに呼応して社員も熱狂!

なかには「創業時からヤッホーのファンだったんです」と言われ、感動して涙ぐんでしまう社員も。自分たちがつくるビール、会社を好きだと言ってくれる、目の前でファンが熱狂している。それを体感した社員が熱狂し、会社にもっとコミットして、さらに熱狂する社員の姿を見たファンが熱狂する・・・この好循環が、『超宴』の何よりの魅力なのです!

ファンの方と一緒に乾杯する瞬間(とカープが勝った時)が至福のひと時です。
次回、三代目社長アシスタント日記最終回。

現場からは以上です!

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