第56回「宣伝会議賞」イメージガールが清原果耶さんに決定!

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第56回「宣伝会議賞」の作品募集が開始になりました。応募要項、課題一覧が掲載となる月刊「宣伝会議」10月号(9月1日発売)では、「宣伝会議賞」に応募される方々に向けた、特別企画を展開しています。「アドタイ」でも、本誌の記事の一部を紹介。

本記事では今年のイメージガールであり、女優やモデルとして人気を集める清原果耶さんの「宣伝会議賞」ポスター撮影の感想や、CMや広告の捉え方、言葉への思いを紹介します。

第56回「宣伝会議賞」イメージガール、清原果耶さん

—撮影の感想を聞かせてください。

すごく楽しかったです。撮影では躍動感を出すためにいろいろな動きをしたので、撮影するごとにテンションもハイになりました!(笑)

—今回、イメージガールを務めることになっての感想は。

まだ実感は湧いていないのですが、昨年は八木莉可子さんがイメージガールになった第55回「宣伝会議賞」のポスターを駅などで見ていたこともあり、私があのイメージガールになったんだと思うと、そわそわしますね(笑)。八木さんのポスターは躍動感があって、印象に残ったのを覚えています。

—普段、広告をどんなふうに見ていますか。

私もテレビCMに起用いただくことがあるので、普段から広告はよく見ています。広告ごとに伝えたいメッセージがあると思うので、特に好きなものを決めることはしませんが、例えば食品や飲料のテレビCMを見ると、「飲んでみたいなぁ」と好奇心を掻き立てられますよね。以前、NTTドコモさんのCMに出演させていただいたのですが、そのCMはドラマ調で家族の人間関係が描かれていました。ドラマ調のCMは続きも気になりますし、物語が進む面白さや、CMの中で身近な存在を感じられて、心に残るなと思いました。

—「言葉」については普段、どんなふうに向き合っていますか。

女優の仕事もさせていただいているのですが、特にそういう職場では、毎日言葉と向き合っているという感覚があります。仕事でなくても、日常会話も気になりますし、キャッチフレーズを見ると「言葉の言い回しが巧みだな」と思うこともあります。言葉には毎日影響を受けて、刺激されているなという実感がありますね。

—応募される皆さんにメッセージをお願いします。

「宣伝会議賞」には中高生部門があると聞きました。私のような中高生にしてみれば「CM」や「広告」という単語は、あまり身近に感じられる存在ではないかもしれません。ですから、広告の企画を考えよう!と難しく考えずに、もっと気楽に自然体で言葉や表現、アイデアを考えてみたら良いのではないかと思います。

私と同じ世代の人でも、言葉の使い方には個性があるなと感じます。自分らしいキャッチフレーズであったり、アイデアを考えて、それを広められる「宣伝会議賞」のような場があるのは素晴らしいことだと思います。挑戦しようと思っている方をぜひ、応援します!

清原果耶(きよはら・かや)

2002年1月30日、大阪府生まれ。2014年、「アミューズオーディションフェス」でグランプリを受賞。翌年、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で女優デビューし、モデルとしても活動開始。ドラマ「セトウツミ」や映画「3月のライオン」、「ちはやふる ―結び―」に出演。現在は雑誌『Seventeen』の専属モデルとしても活躍。さらに、2019年1月にはヒロインを務める「愛唄」、「デイアンドナイト」の映画2本の公開が控えている。

 


第56回「宣伝会議賞」の応募要項、課題一覧を掲載した月刊「宣伝会議」10月号は、9月1日発売です。また第56回「宣伝会議賞」特設サイトも開設中です。

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