マーケターのアイデアが、街に新たなカルチャーを生む — 「JAPAN CMO CLUB」が渋谷区とSDGsコラボレーション

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渋谷の情報を数字で理解 教育が新しい「渋谷土産」になる!?

開催期間の後半は、東京個別指導学院が中心となって、渋谷にまつわるクイズやプログラミング体験ができる教育を「渋谷土産」としたプロジェクトを展開した。「渋谷区にはいくつ橋がある?」「渋谷川の長さは?」などの渋谷にまつわる質問を掲出。普段はあまり気にとめない渋谷の情報を数字で理解する新しい体験を提供した。

また2020年に控える教育制度改革によって、いわゆる「センター試験」から新しい仕組みに切り替わることの解説や、子どものうちからロボットやIT技術に触れて「自分で学ぶ力を養う」という、新しいSTEMプログラミング学習を提供。実際にiPadを使用して体験の場をつくり、渋谷に子どもたちが訪れるきっかけにもなった。

期間中には、同社の齋藤勝己社長も訪れた。

渋谷にまつわるクイズや、英語資格に関するアンケートを実施。

東京個別指導学院のブースでは、子どもたちが実際にiPadに触れてロボットを動かすなどのプログラミングを体験した。

6月15日、16日には𠮷野家のキッチンカー「オレンジドリーム号KEI」も登場し、会場をにぎわせた。

2週間に渡って開催したこの企画の詳細や実証実験の結果などは、9月に渋谷で開催が予定されている「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」イベントで報告され、ディスカッションなども予定されている。

 

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