販促コンペ〆切直前! 嶋浩一郎×嶋野裕介「withコロナ時代に求められる企画とは」

新型コロナウイルスは人々の購買活動にどのような影響を与え、今後のプロモーション企画はどのように変わっていくのか-。嶋浩一郎氏(博報堂 執行役員)と嶋野裕介氏(電通)が、プランナーに求められる企画術について語る対談動画がこのほど公開されました(全45分)。

 

withコロナ時代の企業コミュニケーションと世界の事例

■DIGEST 01
プロモーションや人々の購買行動の変化についてお二人がそれぞれの視点で解説。嶋氏からは「EssentialとNot essentialの顕在化」「再び重要視されるPRの力」「非接触のためのDX化」というヒントをいただきました。

一方、嶋野氏からは、「withコロナ時代の企業コミュニケーション」と題し、新しい世界に対応した販売促進を考えるヒントを世界の事例を引用し語っています(14分44秒~)。密なコミュニケーションが回避される世界の中で、オンラインで収益化するモデル、オンライン配信の活用法、レシートを活用した購買キャンペーンの事例を通じて、企業視点の考え方を紹介しています。

販促コンペはコミュニケーションの異種格闘技!

■DIGEST02(24分0秒~)
6月3日(水)に〆切を迎える第12回「販促会議 企画コンペティション(販促コンペ)」の応募者向けに、企画を立てる際のアドバイスをいただきました。

後半の対談では、「販促コンペに求められるニュートラル発想」と題し、販促コンペの審査の方法や企画の立て方を解説。多様な職種の方から応募が集まる販促コンペで勝ち進むために、自身の強みを活かす方法から、嶋野氏自身が取り入れているアイデアの練り方の具体的な方法など、様々な視点で販促コンペ攻略の方法に迫ります。

詳しくは、動画をご覧ください。

博報堂 執行役員
博報堂ケトル クリエイティブディレクター/編集者
嶋 浩一郎(しま・こういちろう)氏
(第12回「販促コンペ」審査員長)

1993年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局で企業の情報戦略に関わる。2001年、朝日新聞社出向。若者向けメディア開発を担当。同年~03年、博報堂刊『広告』編集長。05年、本屋大賞立ち上げに参加。現本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれない課題解決をする博報堂ケトルを立ち上げ。12年下北沢に本屋B&Bを開業。

 

電通
電通CDC クリエーティブディレクター/PRディレクター
最終審査員
嶋野裕介(しまの・ゆうすけ)氏

マーケティング、営業を経て、3度目の試験でクリエーティブに異動。主な仕事は「TOYOTA #金曜日の新垣さん」「3cm market」「フリー素材アイドルMIKA+RIKA」「一緒にやろう2020」「BOSS 顔の映らない主役」など。Cannes Lions、Spikes Asia、Adfest、D&AD、ADC、ACC、OCCなど受賞。企画書を作るのも見るのも大好きなので、今回の審査がとても楽しみ。

 

販促コンペWebサイト
 
第12回販促コンペ応募締切:6月3日
26課題があなたのアイデアを待っています!
各課題や応募のために参考になる動画、また過去の受賞作品などを公開中!


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