「島根のふふふっ」スペシャルムービーを公開 島根県在住のバンド「ginger」を起用

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島根県は、2021年1月から実施している「いいけん、島根県」プロジェクトの一環として、3月1日に「島根のふふふっ」スペシャルムービーを公開した。楽曲は、島根県松江市を拠点として活動するスリーピースバンド「ginger」が書きおろした『灯りをつけて』を使用している。

いいけん、島根県|プロモーションムービー「島根のふふふっ」篇(1分54秒)

「いいけん、島根県」は、「ゆったりとした時間の中で、仕事も暮らしも大切に生きていい。自分のライフスタイルでいい。肩肘はらなくていい。自分らしくていい。」という、島根の「いい」を込めて始まった、誰もが笑顔で暮らせる生き方を支えるプロジェクト。

同プロジェクトの特設サイトでは、実際に島根に移住した若者にフォーカスしたコンテンツを掲載。島根県の19市町村それぞれで生活をする移住者たちの「ふふふっ」と思わず笑みがこぼれるような、喜びに満ちたリアルライフを19本の動画と記事で紹介している。

今回制作されたスペシャルムービーは、実際に島根に根付いて生活する人々の表情をいかにリアルに表現するかに注力。CDと演出を務めた村上邦一氏は、「日々の生活の中に、人とのふれあいや、家族との時間、美しい自然、やりがいのある仕事があり、ゆったりと、自分のサイズの生き方を謳歌する若者の様々なシーンや笑顔を表現できたかと思います」と話す。

「ginger」の起用についても、「島根県在住のアーティストであるgingerだからこそ書ける楽曲を通じて、島根県の魅力を都会で暮らす若者に発信すべく起用しました」と村上氏。テーマ曲の『灯りをつけて』には、「島根に住んでいる人も島根が気になっている人も、島根での暮らしに希望を持ってほしい」という想いが込められている。

「ginger」は、「今回の楽曲制作を通じ、改めて島根県で暮らしている意味を考えるきっかけになりました。僕たちも、ふるさとの自慢になれるように、自分らしさを忘れず、大切な街から夢に向かっていきます」とコメントを寄せた。

スタッフリスト

企画制作
JR西日本コミュニケーションズ+エフエム山陰+サカイデザイン+テッページ+TKWORKS+One Tree Hill+ノード
CD+演出
村上邦一
企画+CPr+AE
松浦暁人
AD
品川良樹
撮影+編集
佐々木哲平
撮影
武田冬也、徳田紳之介、戸田耕一郎
編集
高津尚志
音楽
高橋光、高田リオン
PRプランナー
長谷川裕樹、三浦研斗
CRD+CAS
田中りえ
CRD
矢田睦美、矢倉みゆき、松浦啓子、木次亜紀子、井田裕子、倉恒弘美、小坂まりえ
出演
ginger

ECD:エグゼクティブクリエイティブディレクター/CD:クリエイティブディレクター/AD:アートディレクター/企画:プランナー/C:コピーライター/STPL:ストラテジックプランナー/D:デザイナー/I:イラストレーター/CPr:クリエイティブプロデューサー/Pr:プロデューサー/PM:プロダクションマネージャー/演出:ディレクター/TD:テクニカルディレクター/PGR:プログラマー/FE:フロントエンドエンジニア/SE:音響効果/ST:スタイリスト/HM:ヘアメイク/CRD:コーディネーター/CAS:キャスティング/AE:アカウントエグゼクティブ(営業)/NA:ナレーター

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