GumGumはコンテクスチュアルターゲティングの会社から「マインドセット・カンパニー」へと進化する ―本国・CROに聞く、AI時代の広告ビジネス

コンテクストターゲティングは、あくまでひとつのシグナル

━━日本市場について伺います。グローバルでは浸透しているものの、日本ではまだ広がっていない広告手法や指標はありますか。

セルビー健三氏

:指標に関して、日本が特に出遅れているということはないと思います。クリックやリーチといった計測に大きな違いはありません。

ただ、海外との大きな違いは「言語」。例えばCTVでは、日本は日本語のコンテンツがメインになりますが、英語圏では複数の国で英語が使われているため、コンテンツの量が圧倒的に多いです。そのため、メディアプランの組み方や生活者との接点の持ち方は、日本と海外では若干異なってくると考えています。

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